再利用セミナー
こちらのセミナーに参加してきた。
日々精進 - スパークスシステムズ ジャパン代表のBlog:再利用セミナー
再利用のためのインフラについて、なにかないか探していたので、今回のセミナーは渡りに船な感じだ。たまに気になるツールがあると評価版で試してみたりするが、実際にサポート元・製造元からの説明を受けた方が理解が早い。
どんな説明でも分かりやすいかというとそんなこともなく、ひたすら機能ができることの説明だけのときはツールの理解が難しい。そのときは、自分で利用目的をいちいち考えなければならないのでしんどいし、説明してもらってもすぐ忘れる。しかし、この会社の説明はツールの機能や仕組みのコンセプトから説明してくれるのでわかりやすい。
ARCSeekerだが、開発コンセプトが面白い。これについては実際にセミナーを受けていただきたい。
自分自身、作成したり収集したりした情報の整理の良い方法を探していたので実際に使ってみたいと思えた。今は構成管理ツール(subversion, vssなど)で情報の管理をしているが、情報の関連付けができない。EnterpriseArchitectureでなんとかやっているが、外部ファイルの関連付けがダイレクトにできない(クラスのプロバティのファイル欄に実際のファイルを指定してみてはいるが、、)。ARCSeekerでは、それがダイレクトにできる。
また、再利用が目的だと、収集した情報の利用率を計測する仕組みも考えなければならない。このソフトではその仕組みが入っており、また、自分で拡張もできるので、仕組みについて頭を悩ませることも少なくなるだろう。
一方、使いやすさの点で改善してもよいと思った点もある。情報の関連付けの仕方は、関連ビューと別画面で編集する必要があるが、EnterpriseArchitectureのような直感的なUIだと使いやすいかとも思った。
そんなわけで、一度使ってもよいかもと思うツールだ。
不満や要望があれば、製造元にリクエストすれば、すぐに対応してくれるので、サポート面でも安心できる。




2 コメント:
トラックバックありがとうございました。
ツールの位置づけとして、まだまだ認知度が低いのですが
いずれこの手のツールが活用されていくのではないかと思います。
特にこのツールは「軽さ」を売りにしています。機能追加要望も
素早く軽く対応できれば、と思いますので、何かあれば
ぜひお寄せ下さい!
コメントありがとうございます。
ARCSeekerだけではなく、御社製品も要望が見つかったらフィードバックしていきたいです。
サポートよろしくお願いいたします!
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